🏦 年金受給額シミュレーター

老齢基礎年金・厚生年金の受給額を令和7年度基準で計算

令和7年度対応 繰り上げ/繰り下げ比較 損益分岐点計算
👤 あなたの情報
35 歳
300,000 円
標準報酬月額の上限: 650,000円 / 下限: 88,000円
※ 20歳〜60歳まで40年(480ヶ月)が満額の条件です
月々の年金受給額(見込み)
65歳受給開始 通常
老齢基礎年金
老齢厚生年金
📋 年金内訳
⏱️ 受給開始時期の比較

60〜75歳の受給額比較(月額)

📊 損益分岐点(何歳まで生きれば得か)

65歳受給を基準としたときの損益分岐年齢

💡 日本人の平均寿命は男性約81歳・女性約87歳(令和5年簡易生命表)。長寿の傾向があれば繰り下げが有利です。
💴 現役時代の手取りを確認
📚 計算の根拠・参考資料
🏦 老齢基礎年金 満額 69,308円/月 令和7年度
令和7年度(2025年度)の老齢基礎年金満額は月額69,308円・年額831,700円(昭和31年4月2日以後生まれ)。令和6年度から1.9%引き上げ。20〜60歳の40年間(480ヶ月)全額納付した場合の金額です。
日本年金機構 令和7年度年金額 ↗
💼 老齢厚生年金 計算乗率 5.481/1000 H15.4以降
平成15年4月以降の被保険者期間:平均標準報酬額 × 5.481/1000 × 加入月数。平成15年3月以前は7.125/1000。本シミュレーターは平成15年4月以降の乗率で統一計算しています(簡略化)。
日本年金機構 報酬比例部分の計算 ↗
⏱️ 繰り上げ・繰り下げ受給
繰り上げ受給(60〜64歳): 1ヶ月につき0.4%減額。繰り下げ受給(66〜75歳): 1ヶ月につき0.7%増額。最大84%増(75歳受給開始)。繰り下げは老齢厚生年金のみの繰り下げも可能です。
日本年金機構 繰り上げ・繰り下げ受給 ↗
📋 受給資格期間・注意事項
老齢年金の受給には原則として10年(120ヶ月)以上の受給資格期間が必要です。本シミュレーターは概算値であり、実際の年金額は日本年金機構の「ねんきんネット」またはねんきん定期便でご確認ください。
ねんきんネット ↗